パリ・オペラ座

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バタクでスーツを注文したついでに少し歩いて行ってきました。

途中ロイドフットウェアに寄ったり。
やっぱりいつ行っても銀ブラはいいものです。

アーティゾン美術館は初めて。

ブリヂストンこと石橋財団が運営しています。
2019年まではブリヂストン美術館という名称だったようです。

パリ・オペラ座

今回観てきたのは「パリ・オペラ座 響き合う芸術の殿堂」です。

東京都国立近代美術館で開催されている大竹伸朗展(2/5まで)と迷いましたが、やはりここのところやけに気になっているフレンチな感じでコチラにしました。

なので事前情報はまったく入れてなかったのですが、これがなかなか楽しめました。(撮影OK作品が少なかったけどそれはそれでいいですね)

↑「夢(ル・レーヴ)」のポスター

うれしいことに日本の戦国時代を舞台にしたバレエ作品があったり。

やはり外国人にとって日本は色々と珍しい国なのでしょうか。

↑エドゥアール・マネ 「オペラ座の仮面舞踏会」

マネの作品もありました。

マネといえば印象派と思っていましたが、この絵はそんなタッチでもないような。
調べたら写実主義も通っていたようです。いずれにしても素敵です。

あとはエドガー・ドガも今回名前を覚えました。非常に覚えやすいです。

オペラ座の建物を描いた作品もたくさんあって、どちらかというとそういう物の方が好みでした。

私は人や物より風景や建物の絵が好きみたいです。

高田賢三やラガーフェルドの衣装デザインもあって、改めケンゾーの凄さを実感しました。

常設展

一通り終わった後には常設展も観ることができました。

こちらもなかなかボリューミーでかなりお腹いっぱいです。

マネの自画像があったり。
(ジャケットの合わせが逆なのは鏡を見て書いたからと言われています)

↑「腕を組んですわるサルタンバンク」

ピカソがあったり。サルタンバンクとは大道芸人という意味です。

ピカソは本当にたくさんの作品(作風)があるのですね。

↑無題(無限の網)

かと思ったら現代アートの草間彌生の作品もあったりと。
でもこの作品は1962年頃のようです。

最近ではルイヴィトンとコラボしたCMがあちこちで流れていましたね。

他にも聞いたことのある名前や初めて見る作品など色々あって見ごたえ十分でした。

まとめ

アーティゾン美術館は現在、事前予約制です。
私も前日に予約してから行きました。

パリ・オペラ座展は2/5までです。

余談ですが作品も素晴らしかったですが、観に来ているお客さんも上品な美人さんが多かった印象です。

石橋正二郎さん、素晴らしい美術館をありがとうございました。

また来ます。

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