古代メキシコ

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マティス展に続いてお邪魔したのがこちら

古代メキシコ マヤ、アステカ、テオティワカン

16世紀のスペイン侵攻までに栄えた古代文明にスポットを当てた展示です。

実はまあまあのオカルト好きでして、ムー読んだり、ビートたけしのTVタックルとかよく見てました。

こちらの解説は上白石萌音さん。

マティス展と同じ人かと思いきや姉妹だったんですね。知りませんでした。

また1つ学びました。

古代メキシコが開催されているのは平成館。入場してから少し歩きます。

こっちもかなり大きな展示で貴重そうな土偶やら装飾品やらがたくさん。

どれも同じのようですが、よく見るとちょっと違う。

昔の人はこういうモノに思いを込めていたと思うとグッとくるモノがあります。

よく見るとちょっと怖さを感じるモノもあります。

ベタですが、ピラミッドなんて一体どうやって作ったんでしょう。

しかも後に隠し通路が見つかったりとかなりアツいです。

エジプトのピラミッドも作り方には諸説ありますが、いつか解明される日が来てほしいです。

マヤの「赤の女王」は今回初来日。

この写真とは別にイメージされた真っ赤なマネキンがあって、そこには人だかりが出来ていましたが、私はちょっと怖かったです。

石棺を開ける瞬間の映像も見ましたがこの緊張感はすごいですね。
リアルにインディ・ジョーンズです。

170cmの鷲の戦士像とか迫力満点です。

こんな格好したら強くなった気になること間違いなし。

今回の展示は全作品写真撮影可能なのは良かったです。
マティス展と同じくらい混みあっていましたが、会場が広いので停滞することもあまりありませんでした。

東京都国立博物館は初めて来ました。

せっかくなのでメキシコ展が開催されている平成館以外もぐるっと回ってみました。

インスタでよく見る有名な本館の階段。

デカくって圧倒的スケールです。そして綺麗。

外国人の方もみんな写真撮影してました。

↑本館の正面。

↑本館左手の表慶館

こちらは閉館中でした。
ちょっと迎賓館みたいです。

↑法隆寺宝物館

ここもインスタでよく見ます。
とても美しく、魅入ってしまいます。

綺麗に写真を撮るのが当ブログの課題です。

マティス展からの古代メキシコ展とかなり濃度の高い1日を過ごすことができました。

上野はやっぱり面白いです。

そのあとアメ横に寄って、玉美とか万双とかヤヨイを見てきました。

元々アメカジ好きから始まった洋服人生ですので欲しいモノも溢れております。

いいモノ観て、好きな服着て、これからも最高の人生を送りたいと思います。

古代メキシコは9/3まで。

歩きやすい靴を履いてマティス展からの古代メキシコをはしごしてみてください。

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