アンティークのセイコーローレルを購入!

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自分でもビックリしちゃうのですが、なぜか同じモノが何個も欲しくなったり(ストック癖)、続けざまに同じようなモノを買ったり(リピート癖)しちゃうときが時折ありまして。

前回、スウォッチの時計を購入したばっかりですがそれはカジュアルメインだったので、今度は仕事でも着けていけるのが欲しいなと思いまして。

私のようなお小遣い制でもなんとか手が届きそうなのがアンティーク。
フラフラ探していたらこの手巻き式のセイコーローレルを見つけてしまって即決でした。

いつかは欲しいと思っていた金色のケース、状態もキレイ、なにより精度も出ていて問題なく稼働しているとなれば迷う余地はありません。
購入価格は9,000円

最近ネットでの買い物はアガらないことが多いですが、これは結構いい買い物したのではないかとなかなかの満足感です。

シンプルイズベスト!

セイコーローレルとは

日本で初めて製造販売された腕時計がこのセイコーローレルのようです。
1913年(大正2年!)発売とのことなのでおよそ100年前になります。

現在の高級ラインである、グランドセイコーやクレドールはこの機械式時計から始まっていると思うとなんだかロマンのようなモノを感じます。

この時計自体の年代は定かではありませんが、ローレルブランドはすでに消滅しているのでそこそこアンティークなのだと思います。(主に90年代に展開?)

相変わらず詳細は分からないのですが、とりあえずカッコイイのでオッケーです。

各ディテール

ケースはアンティークらしい約35mm(リューズ込)で手首が細い私は好みの大きさです。

手巻き式でリューズをそのまま回すと時計が稼働して、一回引いてから回すと時刻合わせが可能になります。
このリューズの動きも滑らかで十分デイリーに使用できます。

デイト機能はないので時刻を合わせるだけでいいってのも楽チンです。

現在は社外品の緑のクロコ型押しのレザーベルトが装着されていますが、これは後に変更しようと思っています。
ロンジンのときから買えずにいるのですが、やっぱり理想はカミーユフォルネのリアルクロコです。
グレーとか意外と合いそうな・・・

約15万円の御影石の前でパシャリ

あと最大の問題は金色のケースです。
これ自体は最高にクールなのですが、結婚指輪がシルバーなのでどうも合っていない気がしてしまって。(腕時計は絶対左腕派です)

こんなの気にする人そんなにいないんでしょうけど、そのうち金の指輪も購入して時計と合わせて使っていきたいと考えています。
結婚当時はお金なくて安い指輪しか買えなかったので、口実としてもちょうどいいかなーなんて。(笑)
結婚5年目を迎える頃にはカタチにしたいと思います。

とりあえずこれで時計熱は収まりそうなのでしばらくは安心です。
いつかAPやPPが買えるように、この先の人生もしっかり精進していきたいと思います。

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