初めて原付バイクを購入するときにかかる費用まとめ

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先日、新車のホンダのダンク(以下原付)を買いました。
7/16(月)に注文して、本日7/21(土)に晴れて納車となりました。7/19(木)に納車準備ができたとの電話があったのですが、都合の良い本日にしてもらいました。こんなにはやいものと思っていなかったのでちょっとビックリでした。

計画中の新居が完成したら職場から離れてしまうので、もともと原付を購入して通勤する予定だったのですが、まさかの妻より前倒し購入のOKサインが出たので早速最寄りのSOXで注文しました。

産まれて初めて原付を購入したので、記念に諸々かかった費用を残しておきたいと思います。
また、これから購入しようとしている方の参考に少しでもなれば幸いです。

原付購入にかかった費用

1.原付本体価格 ¥171,371(うち防犯登録1,000)

2.登録費用 ¥8,000

3.納車整備料 ¥15,000

4.消費税 ¥15,549

5.自賠責保険料 ¥16,990(60ヶ月分)

合計 ¥226,910

以上がSOXで発生した費用のすべてです。

注文時にクレジットカードで全額支払うつもりだったのですが、クレジットカードカードは使用できず、¥1,000円だけ頭金として現金で支払ってお店を後にしました。

残りの金額についても現金で納車時に支払いました。
クレジットカードが使えないのは意外でした。購入をご検討されている方はご注意ください。

それでは1つずつ詳しく見ていこうと思います。

1.原付本体価格

これはもうそのまんまですね。
カタログに掲載されている定価より若干値引きされてました。(20%ほど)

定価のつもりでいたのはこれは結構嬉しかったです。

中古であれば多少交渉の余地もあるのでしょうが、新車だったため特になにも言いませんでした。
それでもこの値引き率なので、あくまでこれが基本なのだと思います。

2.登録費用

これはナンバーの取得代行にかかる費用です。
お店によって大体¥5,000~10,000の中で変動するようです。

あとからわかったのですが、在住の市役所で簡単に手続きが可能で、なおかつ登録にかかる費用は無料です。
つまり、この費用はすべてお店の利益になっているようです。

自身で登録するようであればこの費用は浮かせることができそうです。(125CC以下限定)

3.納車整備料

納車前の整備や点検などにかかる費用で、別名セットアップ料金とも呼ばれます。

これもお店によって変動する金額で、かなり幅は広く¥10,000~30,000がおおよその相場のようです。

私の場合、新車で¥15,000かかっているので、状態の悪い中古車などであれば当然もっと上がってしまうと思います。
中にはセットアップにかかる消耗品は別料金で・・・なんてお店もあるそうです。

ただ、ここは素人では対応できないので、お店を信頼してお任せするしかありません。

4.消費税

1~3が合算されたものにかかっていました。
てっきり本体のみにかかるものと思ってましたが、これはまあ仕方ありません。
10%に上がる前に購入できてよかったとポジティブに捉えます。

5.自賠責保険料

自賠責保険の加入は強制になっており、加入年月によって金額が以下のように変わってきます。
なお、この金額はどこのお店でも一律になっています。

(125CC以下)
1年目 ¥7,500
2年目 ¥9,950
3年目 ¥12,340
4年目 ¥14,690
5年目 ¥16,990

お金に余裕があるならば間違いなく5年で加入する方がお得です。
ただし、何年使うのかを見極めないと損する可能性もあるので事前に考えておくのがいいと思います。(多いのは2年だそうです)

私の場合は今後、通勤で一生使う予定なので迷わず5年にしました。
このブログでたくさん稼げるようになって仕事を辞めて、

「あ~自賠責1年でよかったわ~」

とか言ってみたいものです。

他にかかる費用

任意保険

他にお店で問われたのが、任意保険の加入の有無です。
自賠責保険は強制加入ですが、任意保険は強制ではありません。
しかし、万が一を考えるととても自賠責保険だけでは対応できないと思うので、任意保険は必須になってくると思います。

私の場合は車も保有しているため、車で加入している保険に上乗せして加入しました。
原付単独で2社から見積もりをとってみたところどちらも年間¥40,000前後でしたが、車の保険に上乗せした場合は年間¥20,000を切りました。

さすがに前者は原付にしては高いと感じてしまいましたが、後者であれば納得のお値段です。
加入していない方も多いようですが、なにが起きるかわからない昨今なので加入することをおススメします。

盗難保険

あとは盗難保険の加入の有無をお店で問われました。
当然、加入すればそのぶんの費用がかかってきます。

以前は中高生による窃盗が多かったそうですが、最近では外国人による窃盗が多いようです。
しかし、私が住んでいる地域と引っ越し先の地域はそんなに治安も悪くないので今回は加入しませんでした。
有効期限も1年間限定でしたし・・・

ここまでが購入店舗で発生する可能性のある費用になります。
さらにあと1つ、購入店舗以外で必ず発生する費用があります。

ヘルメット

保険だなんだよりもまず、ライダーにとって最も必要なのはヘルメットです。

ヘルメットの種類は主に5種類あるようですが、色々ググって¥10,000弱のシステムタイプに決めました。
ちょっと夏場は暑いですが、背に腹は代えられません。
ヘルメットは洒落感よりも機能性がなにより大切だと思います。

ARAIやSHOEIが有名ですが、さずがにちょっと高くて今回はノーブランドにしました。
せっかくなので長く使っていきたいと思います。

ちなみにSOXで購入すると、2りんかんで使える10%割引チケットがもらえます。
私はヘルメットを買う際にしっかり使い忘れたので、みなさんはお忘れのないようにご注意ください。

まとめ

原付の本体価格以外にも発生する費用はたくさんあるので、余裕をもった資金計画が大切です。
原付やバイクは自分の命だけでなく、相手の命にも関わる可能性があるので、あまりケチらずに使うべきところにはしっかり使ったほうがよいです。

私も今後は気を引き締めて安全運転を心掛けていきたいと思います。

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