エルメスの手帳カバーとリフィル!

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わりとアナログ派なので予定はすべて手帳で管理しています。
スマホだと充電がないと見れなかったり、なんとなく消えちゃったりしそうで心配で・・・笑

かつてはBREEのヌメ革の手帳やクオバディスなど使ってきましたが、かれこれ4年前からこのエルメスの手帳カバーことアジャンダを使っています。

これ、エルメスなのにそこまで高くなかったと思います。公式サイトだと¥50,760~54,000くらい。
革の種類によって変わるようです。

私のは革がヴォー・エプソンと呼ばれるシボ革で、表が濃青で裏が水色になっています。(現在、公式サイトにこの配色はありません)

ノーメンテにも関わらずいまだにキレイな発色が維持されています。コバの仕上げも非常にキレイでほぼノーダメージです。

さすがはエルメス、非常に柔らかくて上質な革が使われています。上品極まりないこの細かいシボもたまりません。

まさにラグジュアリー。

4年目の現在でも、毎回開く度に優雅な気持ちにさせてくれます。こんな手帳は今までありませんでした。

リフィル

中を開いてみると、真ん中の上下に金具が出ています。
ここにリフィルをひっかけて固定します。

本来の使い方ではないようですが、左ページの切れ目にはカルティエのボールペンをかけています。

中のリフィルは毎年年末にブティックで購入しています。
英語版と日本語版の2種類があり、英語版が¥14,040で日本語版が+数千円でした。

違いは日本の祝日が記入されているかどうか等のささいなモノなので、去年から英語版を使用しています。(決して苦しいからではないですよ・・・)

1枚1枚の紙のフチが金色になっていたりともうリフィルすらラグジュアリーです。

非常にシンプルなデザイン

横書きの見開き1週間で、左下が三角に千切れるようになっており、ここを毎週千切っていくのがやめられないのです。
これによってなんとも優雅な気分で月曜日を迎えることができます。

よくよく考えてみるとリフィルだけでこの値段はかなり危険ですが、1年間毎日のように使うモノなので奮発しています。

市販のリフィルでも代用は可能だと思いますが、せっかくなら純正をオススメします。ここでケチってしまってはエルメスの魅力が半減してしまうでしょう。

1年間使い終わっても捨てずに保管しています。

毎年表紙の絵が違うので、コレクションしたくなってしまうのです。

また、余談ですが、リフィルの1番始めにはアルメニアペーパーを忍ばせて、いつでもこの香りで気分転換ができるようにしています。

2015年~今年までのコレクション

エイジングやメンテナンス

エイジングを楽しむタイプの革でないので、目に見えるようなエイジングはしていません。
エイジング好きな私ですが、このアジャンダではキレイな発色を守り続けることに注力したいと思っています。

また、上でも書きましたがほぼノーメンテナンスです。

毎日触るので、表に関しては今のところ手の油分のみで十分です。
裏はたまに乾燥が見られるのでそのときだけ軽くモゥブレイのデリケートクリームを塗布しています。

デリケートクリームは万能なので持っておいて損はないと思います。(コロニルのシュプリームクリームも便利です)

そしてたまに乾拭きしてやるだけで革本来の自然な光沢がでてきます。
やっぱり世界最高の革は違います・・・!

いつか他のレザー小物も手に入れて、スタバでエルメス並べてドヤりたいと思っています。(田舎な発想)

毎日使えるラグジュアリーな手帳、本当にオススメです!

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