【超個人的】スーツスタイルがカッコイイ映画ベスト10!

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映画が好きなんです。

昔はミステリーとか青春モノとかを中心に観ていましたが、最近はもうストーリーなんかどうでもいいから「ど派手な画」や「カッコイイスーツ」が観たくてチョイスしています。

ということで今まで観てきた中で「コレはッ!」ってなったカッコイイスーツが出てくる映画を紹介したいと思います。

ベスト10とありますが、1位以外思いついた順番で書いているので順位は適当です。笑

※007シリーズはズルいので今回は除外しています。

10位 ウォール街

上映:1987年
カッコイイ人:マイケル・ダグラス

マイケルダグラスがウォール街の首領的な役なのですが、コレがまぁカッコイイこと。

この作品を観てブレイシーズを着けたくなった人はたくさんいると思います。

なにげに主人公チャーリーシーンのブレイシーズも鮮やかなオレンジでクール!

続編も出ているようなので今後チェックしていきたいと思います。

9位 その男、凶暴につき

上映:1989年
カッコイイ人:北野武

北野武のスーツの着こなしは全然カッコよくないんですけど、なんというか見事にスーツと一体化しています。

スーツを着てるぞーキメてるぞーって感じがまるでなく、どこまでも自然なのです。

「いいスーツだね」ってホメられるうちはまだ不自然なのです。

スーツが目立つことなく、靴やネクタイと調和させて自然に着こなしたいです。

そして若い時の白竜は怖すぎです。

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8位 スティング

上映:1974年
カッコイイ人:ポール・ニューマン

ロレックスのデイトナにも彼の名を冠したモデルがあるので、名前を聞いたことがある人も多いと思います。

1930年代のシカゴを舞台にした作品なのですが、ポール・ニューマンの3ピースは今観ても全然通用する見事な着こなしです。

これぞまさにクラシック。

ロバート・レッドフォードの不良っぽいスーツの着こなしも素敵です。

日本人でここまでシングルのピークドラペルが似合う人はなかなかいないでしょう。

ストーリーも最後のどんでん返しが見事で面白いです。

7位 マイ・インターン

上映:2015年
カッコイイ人:ロバート・デ・ニーロ

この人は本当に画になります。

作中の会話の中で「クラシックは不滅だ」って名言をサラッと言っちゃいます。

まさにその通り!

彼の自宅のクローゼットが度々映るのですが、これだけでもうご飯3杯イケます。

愛用しているアタッシェケースもいいアジ出しています。

6位 チャイナタウン

上映:1974年
カッコイイ人:ジャック・ニコルソン

「マイ・インターン」の中でアン・ハサウェイがジャック・ニコルソンがカッコイイ的なこと言ってます。

作中では色々な着こなしがありますが、中でも白っぽい(生成り?)ダブルのスーツを着てるジャック・ニコルソンが最高にクールです。

前にも書いたことありますが、胸ポケットからチーフを出して手を拭いてまた戻す所作はマネしたいところです。

義父がちょっとだけジャック・ニコルソンに似ています。
作品は違いますが、いつか「お客様だよ!」ってやってもらおうと思っています

5位 華麗なる賭け

上映:1968年
カッコイイ人:スティーブ・マックイーン

作中のグレー地にブルーのチェックが入った3ピースはまんまオーダーしたくなります。(オーダーするならもうちょいラペルを広げます)

シャツもネクタイもブルーでまとめて、さらにペルソールのサングラスのレンズまでブルーです。

もはや、ただ立ってるだけでカッコイイです。

次は長くて大変そうだけど「大脱走」でも観てみようかな。

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4位 鑑定士と顔のない依頼人

上映:2013年
カッコイイ人:ジェフリー・ラッシュ

この作品は邦題がスベってるのであまり知られていないようですが、ストーリー・ファッション共に結構オススメです。

ゴリゴリの英国調スーツが初老のジェフリー・ラッシュによく似合っています。

「英国王のスピーチ」でも同じような恰好をしています。

イタリアの柔らかさ漂う雰囲気が好きですが、かっちりしたネイビーストライプスーツも1着くらい作ってみたいと思わせてくれます。

3位 華麗なるギャッツビー

上映:2013年
カッコイイ人:レオナルド・ディカプリオ

リメイク版しか観たことなくてにわか丸出しなのですが、やっぱりこれは外せません。

初期作はラルフローレンが衣装協力だったようですが、今作はブルックスブラザーズになっています。

あのシャツを投げまくるシーンとかもう最高です。

タキシードもカッコイイですが、生成りのリネン?のリゾートっぽいスーツに特に惹かれます。

昔、ディカプリオの写真を見せてヘアカットしてもらったことがありますが、ちっとも似てませんでした。

ちなみにディカプリオはなんとなく小さく見えますが183cmあるみたいです。

2位 北北西に進路を取れ

上映:1959年
カッコイイ人:ケーリー・グラント

ヒッチコック監督の名作です。

もうこれはズルいでしょう。
「シャレード」もそうですが、この人スーツ似合いすぎですもん。

たしか作中で彼が着ているグレーのスーツはノーベントですが、そこをサイドベントに変えて以前オーダーしました。

体つきがまったく似ていないので、スーツの形も全然似せてないですが、とにかくグレースーツが欲しくなってオーダーしました。

グレースーツってこんなにカッコイイんだってのを教えてくれた作品です。

グレーのソリッドタイもいつか手に入れて、こっそりコスプレを楽しみたいと思います。

1位 ゴッドファーザー パート2

上映:1974年
カッコイイ人:アル・パチーノ

役名がマイケルですね。

パート1のヴィトー(マーロン・ブランド)の渋さと懐の深さも必見ですが、なんといってもパート2のマイケルの着こなしです。

スーツ自体に特に凝ったディテールがあるワケではありませんが、とにかく太すぎず細すぎない絶妙なサイズ感必殺の画の暗さ(笑)でクールな雰囲気を最高潮に演出しています。

ネクタイもいいですが、スカーフもまたいいんですよねーなんともセクシーです。

「ゴッドファーザー」シリーズ観てから「スカーフェイス」観たらたぶんビックリすると思います。

着こなしも言動も同じアル・パチーノとは思えません。

本当に暗くてよく観えませんが、いつかこんな風なサイズ感のスーツを着て、どっぷり椅子に腰かけて凄んでみたいものです。

まとめ

気が付いたら古い作品ばかりになってしまいました。

それにしてもやはりスーツは歳を重ねてからの方が着こなしが上手になるようです。

若いうちからじっくりスーツと向き合って、しっかり自分に似合うスタイルを馴染ませたいと思います。

映画から着こなしを学ぶのもなかなか面白いので、是非皆さんも観てみてください。

※作品毎にリンクを貼っていますが、レンタル品がないモノのみDVDのリンクにしています。すいません。

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