サンサーフのアロハシャツをジャーナルスタンダードのセールで購入!

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もうタイトルの通りですね。

本当に特にモチベーションもなかったのですが、フラフラ~と久しぶりにジャーナルスタンダードに寄りまして。
特に欲しいものもないなーってお店を出ようとしたその時!

見つけちゃったのです。サンサーフのアロハシャツを。
安心の東洋エンタープライズ社の日本製です。

しかもなぜか、1番良いと思ったこの柄だけ30%オフの¥7,408に・・・

オンラインもいいけど、これだから実店舗での買い物もやめられませんよね。
ちょっと前に服好きな大先輩とアロハシャツの話したからって勝手に潜在意識が反応して購入にまで至ってしまうのですから・・・!

失うモノは多いけど、珍しくなかなかに満足しているので良しとします。

アロハシャツの素材

このアロハシャツはレーヨン100%になっています。

そもそもレーヨンってよく聞くものの詳細なことは知りませんでした。
ググったところ、どうやら木材パルプを原料とした再生セルロースのようです。

セルロースは植物性繊維の主な成分をなす炭水化物らしいです。

つまり、木材の中のセルロースを取り出し、加工してまた繊維状に再生したものがレーヨンと呼ばれるそうです。

まあよくわかんないですし、こんなこと知っててもまず間違いなくモテません
そもそも、こんなことをツラツラと話してるようでは紳士としてふさわしくありません。

あと、よくデニムの色落ちの話を女性にしている人(自分)を見かけますが、アレもモテないのでやめましょう。

本題に戻ります。

レーヨンは以上の独特の素材であるため、耐久性の部分では少し頼りない部分もありますが、その分着心地はサラサラと涼しくて快適です。
早速、ユニクロのエアリズムの上に1日着てみましたが、まったくベトつかず、思いのほかシワもほとんどつきませんでした。

店員さんに洗濯について聞いてみましたが、やはり理想はドライクリーニングのようです。
しかし、毎回クリーニングに出すのが難しいようであれば、最悪手洗いで平干しなら型崩れは起きにくいとのことでした。

素材自体が水に弱く、自宅で気軽に洗濯できないのは多少マイナスポイントではありますが、上手いこと付き合っていければいいなと思います。

ココナッツボタンもいい感じ

サイズ感やコーディネート

アロハシャツのサイズ感といえばやはり少し大きめが鉄板と思い、Lサイズを選びました。

ハワイでタイトにアロハシャツ着てる人なんて見たことないですからね。(ハワイに行ったことないのでイメージです)

店員さんに言われたのが、「1枚で着るのももちろんアリですが、あえてクルーネックの白Tシャツなんかをインナーに着るのもグッド」だそうです。それも踏まえてゆったり目を選んでいます。

カッコいいかどうかではなく、こういう着こなしの提案などはやっぱり実店舗ならではの体験ですよね。
偶然、この日はレインボーサンダルを履いていたので「靴はこれでバッチリ」と言ってもらえました。ナイス接客。

パンツ選びが難しそうですが、グラミチやあえてのインコテックスのチノショートパンツあたりが相性良さそうです。
シャツの柄が強すぎるので、パンツは無地を合わせておけば大体オッケーです。(パンツの丈感は注意が必要です)

裾が通常のシャツと違い、スクエアなので基本はタックアウトで着るつもりです。
ブライスランズのインスタではアロハっぽいのをタックインしてる写真もいくつかありますが、素人にはちょっと難易度が高そうです。

着る時期がかなり限られるので、この夏はジャンジャン着ていくつもりです。
この値段なら下手したら2回目の夏で元はとれるかも。(独自の計算方法で算出しております)

願わくば起きてほしくありませんが、「洗ったら縮んじゃったよ~」なんてことになったらまたここで記事にしたいと思います。

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