この際、セルフカットを極めよう

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昔から好奇心旺盛で色んなことにチャレンジしてきましたが、それ故に無駄遣いもたくさんしてきました。

最近はいくぶん落ち着いてきましたが、今回は果たして無駄遣いに終わるのかどうか怪しいところです。

というのもようやく一般的なメンズのベリーショートと言われるほどの髪の長さになってきまして、これからどうしようかなーと思っていた矢先にセルフカットなるワードをネットで発見しました。

紳士たるものテーラーとバーバーは浮気してはならない風な格言がありますが、私の家の周辺にはもちろん床屋なんてありませんし、独身時代に通っていた理容室もちと遠い(高い)のでこの際、道具を用意してセルフカットにチャレンジしてみることにしました。

道具を揃える

なにはともあれまずは形から入るのが定番なので早速手頃な商品を注文しました。
元々バリカンは持っていたため今回はハサミと鏡の2点。

ハサミはすきバサミがセットになっていてお得です。こんな値段で買えるとは知りませんでした。

もちろん高い方が品質も上がるのでしょうが、とりあえず安価なモノで様子を見ることにします。

実際に購入したのはコレではありませんが似たような商品です。

後から気付いたのですが、この手の鏡は単体では後ろを見ることができませんので、もう1つ手鏡的なのが必要です。

早速チャレンジ

万が一に備え、妻が比較的空いている隙にチャレンジスタート。
風呂場でやればよかったものの、春の陽気に誘われてウッドデッキでやってしまったので風に吹かれて大変でした。

とりあえずバリカンでサイドを3ミリで刈り上げていったのですが、思ったよりも全体的に髪が長く、パイナップルみたいになってしまいました。

どうにかハサミを駆使して段差を滑らかにしていきますが、その都度トップも短くしていかないといけないので、全体のバランスをとるのにかなり手こずります。

そして致命的だったのが、後ろがまったく見えない

購入した三面鏡だけで見えると思っていたのでこの時点では手鏡もなく、まったくのブラインドでした。

結局そうそうにヘルプを依頼して、見えない部分を刈ってもらいましたが案の定、不安定な仕上がりに。

途中から風呂場に移動したり、あーだこーだしながらたっぷり時間をかけてどうにか外出できる程度のスタイルにはなりました。(会っても山田五郎と間違えないでください)

こういうのって前中後の写真を載せるのが普通なんでしょうが、写真も上手く撮れないので残念ながら載せません。妻は基本非協力的ですし。

じゃあわざわざ記事にしなくてもと思ったのですが、これからの長い生涯でセルフカットの技術を極め始めた記念の日として記録しておくことにしました。

初回は盛大に失敗してしまいましたが、これだからこそやりがいがあります。

次回の対策としては3点ほど。
・手鏡を用意する
・3ミリは紳士的でないのでもうしない
・風呂場に新聞ひいて行う

「一万回突き終えても日が暮れていない」のネテロ会長のように、長い時間をかけて習得したいと思いますので、もし変な髪型になってても気にしないでくれちょ☆

そしていつか、浮いた散髪代でスーツをビスポークしてやるんだ。

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