ミントンのバラエティパックを飲み比べてみたら色々あって新しい自分に出会えた!

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2018年現在、絶賛紅茶について勉強中であります。

「ただティーバッグ買って飲んでるだけでどこが勉強だ」って声が聞こえてきそうですが、とりあえず続けています。

新居が完成したら色々揃えて茶葉デビューする予定なので、それまではティーバッグで味覚と嗅覚を鍛えていきたいと思います。

前回購入したトワイニングベスト5の中のレディグレイがとても美味だったのでおかわりするつもりでしたが、やはり色々挑戦しようと思いコチラを選びました。

ミントン バラエティパック54P

ミントンといえば紅茶よりカップやソーサーが有名かもしれません。
1度はこの柄を見たことあるのではないでしょうか?

そんなミントンですが、共栄製茶(株)より紅茶も販売されています。
これは6種類の味が9つずつ入って合計54Pになっています。

公式サイトによるとお値段は1,200円。
1杯22円ですからコスパもなかなかです。

さっそく6種類すべて飲み比べてみたので、ゆるく紹介していきたいと思います。

6種類のミントンを飲み比べ

アールグレイ

ジャンナッツのアールグレイより優しいベルガモットの香りでスッキリした味わい。
クセがなくて飲みやすいので困ったときのコレ感は異常。

ダージリン

トワイニングのダージリンで苦手意識がありましたが、コチラは苦味も少なく幾分飲みやすいです。
本場では特別なときはコレって感覚らしいです。

ウバセイロン

人生初ウバセイロン。ダージリンほどでないけど、ちょっぴり苦めで紅茶というよりお茶っぽい。
意外にもミルクとも相性が良かったです。

アップル

ものすごいアップルの香りなのに味は普通の紅茶。
甘いのを想像してましたが、むしろちょっとだけ苦いです。

ロイヤルミルクティーブレンド

しっかりとミルクティーの香りなのですが、味はやっぱり普通。
ガンガンミルクと混ぜてミルクティーとして飲んでいます。

オリジナルブレンド

コメントに困るほど際立つところがありませんが、とりあえず飲みやすいです。
邪魔するポイントがないのでミルクとも相性は良いです。

まとめ

今回6種類の味を飲み比べてみましたが、正直ほとんど違いはわかりませんでした。

特に味がわかりません。

香りが違うだけでダージリンとウバセイロン以外は一緒なのではと心の中では思っています

というか全部にミルク入れて飲んでみたところ、もうほとんどミルクの味でした。

こんな人がこんな状態で飲み比べの記事を書いているのですから、インターネットの情報なんてアテにならないことがよくわかります。

これからの時代はより一層、「情報の取捨選択」がキーになりそうですね。よく息子にも言っておきます。

第一に冒頭でも触れたとおり、ティーバッグしか飲んでない人が紅茶を語るべきではないのです。

いくらブログのネタに毎日困ってるからってやって良いことと悪いことがあります。

そりゃミントンのバラエティパックは総じて飲みやすいからオススメですが、それをネタにしてアフィリエイトで少しでも収益を上げようなんて浅はかすぎます。

ブログ戦国時代の末期にフラッとブログを始めて、3ヶ月で稼げると思ったら大間違いです。

よく、「中身のないコンテンツを更新しても意味がない」と聞きますがまさに今がその状態です。

そろそろブログにも慣れてきただろうから有益なコンテンツの1つでも作りたいところですが、どうも中身のない人間のようなのでこれからもフワフワしたコンテンツを更新していくつもりです。

そして極めつけは、どうやら妻もこのブログを読んでるようでして、

「内容薄くてビックリする」
「絶対に私の方がアクセス稼げる」
「ブログやめたら?」

などと言われています。

今までは割と胸張って生きてきた方なのですが、ブログのおかげで自分の知らない自分に出会えたように思います。

サンキュー、ミントン

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