バタクでコットンスーツをオーダーしてきました!

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2020年最初のオーダーはBatak(バタク)のコットンスーツです。

いつもの先輩と一緒に日比谷店に伺い、二人とも注文しちゃいました。

二人とも生地は違えど、形はサックスーツでオーダー。
まだまだイタリア、イギリスのテイストが強い中、それらをまったく無視したアメトラなオーダーになりました。こういうのも楽しいものです。

ケーリー・グラントたまらん

サックスーツ

サックスーツってあまり馴染みがないのですが、見てるうちにだんだん惹かれてしまい、オーダーに至ってしまいました。

ざっくりいうとサックスーツとはその昔、ブルックスブラザーズが提案したスーツの形です。
主なディティールとしては、ナチュラルショルダー・段返り3つボタン・センターベント(フックベント)。

バタクではブルックスブラザーズのサックスーツを現代的にアレンジして、今でもすんなり着れるような形になっています。

例えば、ブルックスブラザーズのサックは胴の絞りがほぼありませんが、バタクでは多少の絞りが入っています。
かなり計算された型紙のようで、見た目でも古臭い感じは一切ありません。

なぜかクセになる

また、バタクではテーパードとストレートの2種類のパンツから選ぶことができます。

今回は生地がコットンでツーピースだったためテーパードを選びましたが、ウールだったら絶対ストレートを選んでいました。
(先輩はストイックなグレーのシャークスキンでストレートを選んでいました)

スリーピースでストレートだとかなり足が長く見えてバッチリ決まります。
パンツ自体が太めでも、なぜか履くとスラッと見えるから不思議です。ちなみにどちらも裾幅は20~21cmくらいが標準とのことです。

先輩のクラシックなストレート

生地

今回はバタクオリジナルのコットン90%・カシミヤ10%の生地を選びました。

昨年、リネンシャツを作ったときに見せてもらってからどうも忘れられず、ようやくこの度オーダーすることができました。

リネンシャツの記事はコチラ

ウエイトは大体290g程度です。

とてもしなやか

わずかながらカシミヤが入るおかげで、コットン100%より柔らかいタッチになり、かつ肘や膝が抜けづらくなるそうです。

色もちょうどいい塩梅のベージュなので着こなしに悩む必要もなさそうです。

着込んだときの経年変化も楽しみ。
細かいことは気にせず、あえてシワッシワでクシャっと着たいと思っています。

ボタンはカーキ色のナット

MTM

今回はMTMでのオーダーだったため、ゲージを着てからの補正になりました。(ビスポークも可能です)

オプションで仮縫いをつけることも可能ですが、今回はコットンだしざっくりでいいかなーと思い仮縫いは省いちゃいました。

採寸も細かかったし、独自のスタイルを築いてるお店なので全面的にお任せです。

スタッフの着こなしもクール

仕上がりは2月末予定。納期はかなり短めで助かります。

ちなみにお値段は税込み約13万円。最近コットンの価格が高騰しているそうです。ウールも来月値上げするような。
インポートのコットンだと16万円くらいがベースになるようなので、オリジナルクロスは秀逸です。

初めてのサックスーツということで、ワクワク感がすごいです。
完成したらまたレビューしてみたいと思います。

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